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更新時間:16:09 Sep 26 2008
復旦大学 心理テストの結果で部屋割り(1)
 新学期が始まってから1カ月になろうとしている。復旦大学臨床医学科に昨年入学した呂海辰君は、学生寮のルームメイトとなった同級生らと仲がいい。「みんな活発で、生活の習慣なども似ており、4人でよく出かけたりします」と話す。其の他の部屋では、勉強熱心なタイプの部屋、音楽好き同士の部屋などがあり、全体的に、性格や習慣が似ている学生たちで部屋割りされている。「新聞晨報」が伝えた。

 クラスの指導教員である程礼明先生は「このような部屋割り構成は、復旦大学心理健康教育センターが提供した心理テストを参照にしたもの。テストで示された学生の『適応度』を、心理学的に判断し、部屋割りの参考にした」と紹介。復旦大学で、学生寮の部屋割りに心理テストの結果を参考にしたのは初めてのこと。(編集WM)

 「人民網日本語版」 2008年09月26日
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