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更新時間:14:47 Sep 25 2008
劉翔主演「ドリーム・ウェーバー2008」、アカデミー賞に出品決定
 「梅蘭芳」か、はたまた「集結号」か、「南京!南京!」か・・・さまざまな推測が飛び交うなか、今年の米国アカデミー賞の最優秀外国語映画賞部門に出品される中国作品が23日、ようやく確定した。しかし、それは予想外にもこの3作品ではなく、あまり注目されていなかった「ドリーム・ウェーバー2008」というドキュメンタリー映画だった。

 同作品がアカデミー賞の赤絨毯を歩くには、あと3回の選考が待ち受けており、その道のりはまだ長い。まず、来年1月にノミネートされた9作品の発表があり、次の段階で5作品に絞られる。最終的に最優秀外国語映画賞に輝くのは1作品だけ。昨年出品された映画「雲水謡」はこの第1段階でドロップアウトしたが、今年の「ドリーム・ウェーバー2008」の運命はいかに?

 注目に値するのは、北京五輪でけがのため棄権した陸上男子110メートル障害の劉翔が主役を演じることだ。劉翔の五輪を目指すトレーニングの様子が同作品の目玉となっている。(編集KA)

 「人民網日本語版」 2008年09月25日
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