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更新時間:10:41 Aug 14 2008
羌族文化財、はるばる成都に引っ越し(2)
 ▽文化財は鋼製フレームラックに収納

 金沙遺跡博物館の文化財倉庫に到着すると、同博物館の文化財管理担当者が文化財を1点ずつ点検登録し、順次鋼製フレームラックに置いていった。担当者は、「この鋼製フレームラックに収納しておけば、万一家屋が崩れても、貴重物品が壊れることはありません」と説明した。文化財の安全を保証するために、成都博物館と金沙遺跡博物館は、文化財の保管場所である倉庫を提供し、倉庫の周辺の安全を確保するという責務を全力で全うするという。これらの文化財は、通し番号をつけられ、封印紙に貼付され、委託部門以外は、具体的な内容については誰にも知らされず、秘密厳守となっている。倉庫では、1日24時間休みなく保安業務が行われているだけではなく、各文化財は防犯監視ビデオによってしっかりと見張られている。(編集KM)

 「人民網日本語版」 2008年07月07日
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