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更新時間:15:09 Aug 21 2008
中国各地の筆・墨・硯・紙を世界遺産登録申請へ
年に一度の人類無形文化遺産申請手続きが始まった。中国文房四宝協会は19日、「文房四宝(筆・墨・硯・紙)伝統手工芸」を正式に世界遺産として登録する申請をすでに文化部に出しており、順調に国連に申請できるかどうかは、9月上旬に結果が発表されることを明らかにした。北京の日刊紙「新京報」が伝えた。

同協会の郭海棠会長は、次のように説明した。

昨年、同協会と中国科学技術史学会が先導して、湖筆(浙江省湖州市=現在の呉興県=が生産する毛筆)、徽墨(安徽省徽州産の墨)、宣紙(安徽省宣城県産の有名な書画用の上質紙)、端硯(広東省徳慶県端渓産の硯)、夾江・富陽の竹紙を申請の中心にした、「文房四宝伝統手工芸」の、「人類無形文化遺産代表作リスト」への遺産登録申請活動をたちあげた。同協会は8月18日、文化部に正式に書面申請をした。今後のスケジュールとしては、文化部が専門家を組織して申請項目を評定し、その後9月30日までに国連に申請することになる。同時に申請をする項目には、陶磁器、古建築物、漢方医学、白酒などがある。(編集YS)

「人民網日本語版」 2008年8月21日
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