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更新時間:11:22 Dec 07 2008
西安 唐代の都市・長安の城門遺跡博物館が開館
含光門東門の遺跡(26日撮影)
 投資総額約1800万元をかけて建設された「唐長安含光門遺跡博物館」が26日、正式に開館した。唐代の都市・長安は、外郭城、宮城、皇城の3部分から構成されており、面積は83平方キロメートル。含光門は皇城に入る主な門の1つだ。含光門遺跡は、1983年に行われた城壁の全体修復で発見された。中国社会科学院の研究員・安家瑶氏によると、同遺跡は長さ37メートル、幅約19メートルで、黄土をつき固めて作られている。最高点の高さは8メートルで、3つの門道の間にある仕切りの高さは3メートル、東門道には唐・宋代に使われていた道が残っている。同遺跡はこれまでに発掘された唐代の門の遺跡の中でも最も保存状態がよいもので、高い価値を持つ。 (編集SN)
 
 「人民網日本語版」 2008年09月27日
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