メールマガジン登録
I-mode登録
ホーム|五輪|文化|経済|社会|政治|中日交流|評論|科学技術|写真|動画|転載|過去の記事文字
現在位置:人民網日本語版>>科学技術
更新時間:16:36 Sep 11 2008
済南で各時代の文化財遺跡が出土
 済南市考古研究所の考古学関係者はこのほど、黒虎泉北側の建設現場で緊急発掘作業を行った。面積約3千平方メートルに及ぶ発掘現場では、東周時代(春秋戦国時代)から明清期の各時代にわたる文化財と遺跡が発見された。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 今回の発掘現場は、済南市における6大地下文化財保護区のひとつで、発掘面積は約3千平方メートル。東周期から明清期までの各年代にわたる多くの遺跡や遺物が発掘された。出土物は、住居跡、焚火穴、焼却灰溝、墓、井戸、用水路、竃(かまど)台などの遺跡と、仏像、金・銀装飾品、大量の陶器および磁器片などの文化財。

 このほか、今回は大量の陶器と磁器も発掘された。周代の陶豆や陶罐、漢代の瓦、唐代の青釉碗や青釉缶、宋代の耀州竃、磁州窯、鈞窯類、景徳鎮陶磁器、建窯そして明清代の染付磁器などが、それぞれ大量に出土した。(編集KM)

 「人民網日本語版」 2008年09月11日
関連記事
印刷版 ホームへ
 
注目ポイント
[ V ]動画
北京パラリンピック聖火、採火式とリレー開始式が開催 北京パラリンピック聖火、採火式とリレー開始式が開催