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更新時間:11:21 Dec 07 2008
「神舟7号」、打ち上げ前の最後の合同訓練
夕映えの発射台に据えられた「神舟7号」。
 有人宇宙船「神舟7号」は22日午後6時から3時間余りにわたり、打ち上げ前の最後の合同訓練を行った。各指揮系統はスムーズで、技術的な問題もなく、各設備の状態も良好だった。後はこのまま打ち上げ指令を待つのみだ。

 今回の合同訓練は、北京宇宙飛行制御センターの統一的な指揮の下で実施。最も多くの通信システムを用いた、最も完全な、最も本番に近い総合的なリハーサル訓練だ。正式な打ち上げ手順の訓練であると同時に、各システムの本番への適合性を検査し、問題を速やかに発見・解決する重要なプロセスだ。ロケット、宇宙船、打ち上げ施設、観測・制御通信、着陸場など主要7系統がすべて参加し、陸上から海上まで、打ち上げ地区から観測船の航行海域まで、全系統のすべての持ち場が打ち上げ本番の手順通りに、指揮と連携を訓練した。

 今回、陸上と海上にまたがるなど広範囲に分散している観測・制御システムの訓練に重点が置かれた。(編集NA)

 「人民網日本語版」 2008年09月23日
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