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更新時間:11:22 Dec 07 2008
神舟7号 宇宙食を食べる宇宙飛行士
 写真はテキ志剛・宇宙飛行士が北京時間26日23時1分、食品の袋を手に持ち宇宙船「神舟7号」の軌道船内で食事を取る様子。

 資料:旧ソ連と米国による初期の宇宙飛行では、歯磨き粉の容器のようなものに入れられた液体と半個体の食品を、「マウス・トゥー・マウス」方式で口の中に押し出すようにして食べていた。このような食品は栄養は豊富だが、食感がいいとは言えなかった。

 中国の宇宙食は、1960年代から研究が進められ、現在までに100種類以上が開発された。現在では、安全で効率がよく、便利で多様な宇宙食品シリーズが形成されている。これらの食品は、加工方法、包装などにおいて、最新技術が取り入れられており、内容は本格的な中華料理となっている。

 費俊竜・宇宙飛行士は神舟6号の宇宙飛行から帰還した後、宇宙で食べた食事の中でも、エビ、牛肉のしょう油煮込み、チャーシューなどがとてもおいしかったと語っている。(編集SN)

 ※テキ志剛のテキは「羽」の下に「隹」。

 「人民網日本語版」 2008年09月27日
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