人民網中国語版中日国交正常化40周年特集トップページ

インタビュー概要

 

張西竜氏「中日観光交流、国交40年間で多方面に成果」

 

 中日国交正常化以降、観光交流では多くの進展が得られた。1979年、日本政府は中国への観光旅行を正式に解禁した。その後、日本人観光客の訪中旅行は初期発展段階に入った。1980年代に入ると、発展の勢いはさらに強まり、1990年代には急成長期を迎えた。それ以降、両国の観光交流は、急成長を続けている...


 

張西竜氏「日本の『観光立国』は中国の模範」

 

 日本は2003年、外国人旅行者の訪日促進を目指し、「観光立国行動計画」を策定し、07年には「観光立国推進基本法」が施行された。そして、10年に同法律を改定し、内容を充実化した。03年から今に至るまで、日本の各政権共に「観光立国」という政策・原則を堅持してきた...


 

張西竜氏「中日間の観光は安いほど良いとは限らない」

 

 私個人としては、観光を中心とした両国の国民や文化の交流が中日国交正常化の大きな成果と考えている。この分野の交流の発展が充実していることが、中日の未来に向けた戦略的互恵関係の基礎や内容を確固なものとしている...


 

張西竜氏「中日間の観光は安いほど良いとは限らない」

 

 訪中日本人観光客の市場はすでに高度に成熟した市場となっており、このような市場では必ず、新たな旅行のスタイルを求めるニーズが出てくる。日本人の訪中観光がますます手軽になっている背景には、以下のような理由がある...


 

張西竜氏「中日観光交流、ここ10年で質的変化」

 

 最近10年、中日観光交流の発展は確かに質的な変化をもたらした。この変化には幾つかの分野がある。まず、日本はというと、2003年に外国人旅行者の訪日促進活動「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を制定...