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更新時間:18:52 Dec 05 2008
第11回日中カラオケ大会、盛況のうちに閉幕
 第11回日中カラオケコンクール決勝大会が17日夜、東京の練馬文化センターで開催された。予戦を勝ち抜いた日中両国のカラオケ愛好者23組計28人が自慢の喉を披露した。 新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 参加した23組のうち、中国人は10組、日本人は13組。彼らは全員、相手国の言葉を流暢に操り、相手国の国民に馴染み深い歌を歌った。降旗信子さん・梅沢美幸さん・小倉達二さんの3人組は、「吉祥三宝」を踊りながら歌い、会場をどっと沸かせた。彼らが最終フレーズをモンゴル語で歌い出すと、場内は大喝采の渦と化し、最優秀表演(パフォーマンス)賞の栄冠に輝いた。

 激烈な戦いと緊迫感極まる審査の末、日本の植山綾子さんが熱唱した「青蔵高原」と、中国の男声デュエット・生志恒さんと呉贇宙さんの両氏が心情たっぷりに歌い上げた「最期の川」が今大会の最優秀賞に選ばれた。

 日中カラオケコンクールは、日中通信社が日中文化交流の促進を目的として、11年前から毎年開催している。(編集KM)

 「人民網日本語版」2008年11月18日
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