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第4回北京大学中日文化祭が開幕

挨拶をする臼井将人・日本大使館広報文化センター参事官(右)

 5月4日に開学113周年記念日を迎えた北京大学で、6日午後に第4回「北京大学中日文化祭」(主催:北京大学中日交流協会、北京大学留学生会)の開幕式が行われた。まず会場の全員が起立して、東日本大震災の犠牲者に1分間の黙祷を捧げた。

 開幕式では臼井将人・日本大使館広報文化センター参事官、劉樹森・北京大学外国語学院副院長、スポンサーの日系企業の来賓らが挨拶した。臼井氏は東日本大震災での中国各界からの援助に謝意を表すとともに、「中日文化祭の開催は中日友好の促進に有意義」と述べた。劉氏は自らの経験を踏まえて「言葉や文化などさまざまな形式の交流を通じてのみ、中日両国間の誤解や戸惑いを取り除くことができる」と強調した。

 会場では日本の伝統華道「草月流」の一級師範・永井裕遥さんらが生花の実演を行い、沖縄の有名音楽家・劉勇さんが曲を添えた。続いて現場で選ばれた学生30人が生花を体験し、その魅力を体感した。

 文化祭は2週間行われ、週末には華道や日本料理を含む7つの文化交流イベントを開催。展示活動も行われる。20日に中日学生カラオケ歌唱コンテストと閉幕式が行われる。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年5月9日

「草月流」の一級師範・永井裕遥さん
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