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中日交流を推進 在日華人実業家に安倍元首相がエール

宴席に並んで座る安倍元首相と端木氏(写真左)

 在日華人実業家・端木正和氏の創業報告パーティーが9日夜、東京で開催された。日本の安倍晋三元首相が祝辞を述べ、端木氏が日本最大の中国情報日本語サイトを創業、中日交流に貢献したとして、高く評価した。「日本僑報」が伝えた。

 端木正和氏は1971年、中国福建省福州市福清市に生まれた。1989年に留学生として来日、1995年3月に亜細亜大学法学部を卒業した。1998年6月、中国情報を全面的に体系化した日本語ウェブサイト「中国情報局」を立ち上げた。学習院大学大学院在籍中の1999年、株式会社サーチナ(Searchina、中国語名:日本新泰)を創業、代表取締役社長に就任した。サーチナは中国経済金融情報の発信に尽力、Yahoo!JAPANファイナンスの4大パートナーの一つで、日本社会で大きな影響力を有する。

 パーティーの席上、端木氏は来日以来23年の歩みを振り返り、「恩来記念財団」の設立を発表、児童教育事業の斬新な計画に身を献げると述べた。パーティーには日本各界および華人代表ら約50人が出席、また多くの著名人から祝電が集まり、端木氏への支持を寄せた。(編集HT)

>>インタビュー:中国情報サイト「サーチナ」の社長 端木正和さん

 「人民網日本語版」2011年6月10日

安倍元首相を見送る端木夫妻
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