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日本僑報、ミニブログにグループ開設 読者と交流の場に 

 日本僑報社は11日、「日本僑報社作者・訳者・編者・読者」というグループをミニブログ「新浪微博」に開設した。同グループは、ミニブログという新世代メディアの力を借り、作者、訳者、編者、読者の円滑な交流を目指し、多くのミニブログ利用者に有益な交流の場を提供する。

 日本僑報社の段躍中編集長は「今回ミニブログにグループを創設したのは、多くの読者がミニブログという新世代のコミュニケーションプラットフォームを有効に利用し、学術的権威という高いハードルを低くして、作者、編者、訳者と読者が壁のない相互交流を進めることが目的。これによって、より緊密な中日関係を築くことが可能となる。また、これを機に、作者や編者も自己を省みて読者の気持ちに触れることで、現実社会の問題をより深く読み取ることができる」とコメントした。

 日本僑報社は、1996年の創立以来15年間の努力を経て、日本出版界に独特な地位を持つ在日中国人出版社となった。同社は中日両国の相互理解促進を運営主旨とし、客観的かつ中立的な立場に立ち、200種以上の書籍を出版している。その内容は、中日社会問題、中日の学術成果、両国間友好交流、民間交流などに及ぶ。2011年の時点で、同社の関連著者・訳者は1200人を上回り、その顔ぶれは、両国各学界の権威、著名社会活動家、日本人政治家、在日中国人研究者、中日両国メディア記者などが揃っている。同社出版物の読者は中日両国各地に分布、両日交流の第一線で活躍している。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年6月13日

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