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在日中国人留学生、餃子交流会を開催 茨城県

 茨城県取手市公民館で19日午前、筑波大学で学ぶ中国人留学生が、エプロン姿に身を包み、コック帽をかぶり、取手市日中友好協会の会員達に真剣な面持ちで餃子の作り方を伝授した。

 筑波大学中国留学生学友会と取手市日中友好協会の共催によって開かれたこの餃子交流会は、中日両国の民間レベル交流の強化と両国国民の友好関係促進を目的としたものだ。取手市の藤井信吾市長も交流会に参加した。

 皆で餃子作りをスタートして数時間後、正午ごろに熱々の餃子が完成、テーブルに並んだ。筑波大学の中国人留学生と日本参加者計60人が、自分たちの手作り餃子に舌鼓を打ちながら、中国語と日本語で楽しく会話を進めた。食事後、中国語を学んでいる日本人が、両国民になじみのある流行歌「北国の春」を歌い、続けて中国人留学生もステージ上に加わって「朋友」を合唱した。最後は、全員が「しあわせのうた」を大合唱し、交流会を締めくくった。

 交流会終了後、筑波大学の中国人留学生たちは口ぐちに、今回のイベントがとても有意義だったと称え、祖国に対するややホームシックな気持ちも湧き起こったようだった。同学中国同友会の孟煕会長は、「今回の交流会は、中国の伝統的飲食文化について、日本人が理解を深めるきっかけとなった。さらに大切なことは、震災被災地に対する中国人の深い思いを日本人が理解し、両国人民の友好交流がいっそう深まったことだ」と話した。(編集KM)

 「人民網日本語版」2011年6月24日

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