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日本の「緑のボランティア」が河北省豊寧で植林活動

 日本の地球緑化センターはこのほど、20人あまりの「緑のボランティア」を派遣して、河北省の豊寧満族自治県で植林活動を行った。「緑のボランティア」たちによる豊寧満族自治県での植林活動は、今年で11年目になる。

 日本の地球緑化センターは1993年の創立以来、中国の緑化プロジェクトに取り組み、毎年日本から「緑の親善大使」を派遣して中国で植林活動を行っている。2001年から11年間にわたって、あわせて750人の「緑のボランティア」を豊寧満族自治県へ派遣した。

 河北省の豊寧満族自治県は北京と天津の水源地となっており、北京の飲用水を貯水する密雲ダムの56%の水は豊寧県に水源をもつ潮河と白河から引いている。ここ10年、豊寧県では毎年10万ムー(6667ヘクタール)以上の植樹造林が行われている。

 「中国国際放送局 日本語版」より 2011年8月5日

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