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上海-沖縄チャーター船航路が10月開通

美しい沖縄(資料写真)

 上海国際港務集団は19日夜、チャーター船の上海-沖縄航路を今年10月12日開設すると発表した。

 それによると、チャーター船航路としては初めて上海を母港とし、途中、浙江省舟山群島に立ち寄り、沖縄の石垣島と那覇に向かう。日本は今年7月1日から中国公民の日本観光について新しいビザ政策を実施した。それによると、条件にかなっていれば、3年間有効の数次ビザを申請でき、毎回最長90日間滞在できる。しかし、沖縄に少なくとも1日以上滞在しなければならない。

 沖縄は美しい海と一千年の歴史、文化があり、中国の観光客を引き付ける大きな要素となっている。東日本大震災による福島原発事故で日本の多くの観光地は観光客が激減したが、沖縄は福島から遠く、影響が小さい。沖縄県は今回のチャーター航路開設を大いに支援した。

 航空会社も新政策のチャンスを生かしており、先月末には海南航空が北京-沖縄定期直航便の運航を発表した。業界関係者は、こうした海と空の航路開設は中国の訪日観光市場の回復をはかるうえで重要な意義があるとみている。

 「新華網日本語」より 2011年8月22日

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