2011年9月19日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:36 Sep 19 2011

SMAPの北京初公演、両国観客の好評博す

 【新華社北京9月17日】日本の人気グループSMAPの北京初公演が、中日両国観客の好評を博したと次のように伝えた。

 「あなたは、ぼくのことをどんな深く、どのくらい愛しているかと聞いた」--16日夜、木村拓哉がこの中国の代表的な歌を感情を込めてうたった時、北京工人体育場を埋めた2万人余りの観客は一斉に立ち上がって、割れるような拍手を送った。

 また、この歌で日本の人気グループSMAPの結成後初の海外公演の幕が開いた。

 木村拓哉ら5人からなるSMAPは日本の流行歌界の常緑樹だ。記者は、午後7時に始まるコンサートだが、午後6時にならないうちから、大勢の観客が集まっていたことに留意している。SMAPが中国でのコンサートに合わせて制作した特別版CDを買い求めるため、現場には数百メートルの長い行列ができた。CDを買った後、記念写真をとるファンも少なくなかった。

 中国人観客だけでなく、日本の熱狂的なファンもたくさん駆けつけた。34歳の日本人ファンは、SMAP後援会がチャーターした航空機で、総勢1200人余りがやってきたと誇らしげに語っていた。「中国は初めてだ。16万円かかったが、現場に着いて興奮している。はやく木村拓哉を見たい」

 「SMAPは香港で公演したことがない」、香港からきた「80年代生まれ」の陳さんは興奮の面持ちで語った。「1993年からSMAPを好きになった。少女時代を一緒に過ごしてくれた」

[1] [2]

  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古