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日米の国際結婚問題 中国でも重視

 ある哲学者が、婚姻は縄で縛られた2つの生きた心で、2つの心が縄を解こうと葛藤し始めた時が離婚、ただ互いの身体には縄と葛藤した時の傷が残るといった。離婚は確かに不幸だが、それが国際結婚だと数々の繁雑な法的問題に直面することになる。

 米国人男性と米国で離婚訴訟中に娘を連れて帰国した兵庫県在住の日本人女性が永住許可証の手続きで再渡米した際、子供を誘拐したとして米司法当局に逮捕されたと日本のメディアが報じた。有罪が確定すれば 懲役12年が科される可能性があるという。 すでにこの女性は夫と離婚したが、米カリフォルニア州の裁判所で男性は親権を取得、女性は神戸の裁判所で親権を取得した。こうした国際結婚に関わる問題が日米間で多発しており、日本社会と米国政府がこれに関心を寄せている。

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