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福州で那覇・沖縄物産展友好都市締結30周年

 福建省の省都福州市と日本の沖縄県那覇市の友好都市締結30周年にあたり、那覇・沖縄の物産と観光展が5日、福州市で開幕した。

 「私たちは沖縄那覇市の2011年観光宣伝大使で、一層のご指導をお願いします」、新垣知加さんと稲峰珠仁香さんがあまり流暢ではない中国語であいさつし、福州市民から温かい拍手を受けた。

 翁長雄志市長が率いる那覇市「友好の翼」訪問団には永山盛広市議会議長、国場幸一市商工会議所会頭、佐久本武市観光協会会長、上里至沖縄県物産公社社長らが参加している。

 翁長市長は開幕式であいさつし次のように述べた。1472年から1879年まで福州は中国の朝廷から琉球と行き来する際の港に指定された。船の行き来を通じ、物資および人と人の交流が深く発展している。

 「きょう、ここに展示されているのは沖縄の温暖な気候の観光地や各種物産、料理で、沖縄の真の魅力をみなさんが体験することを希望する」、翁長市長はこう強調した。

 福州市の楊益民市長は次のように述べた。那覇市と正式に友好都市の関係を結んで以来、双方は幅広い交流・協力を進め、大きな成果を収めた。今後、福州は那覇の近代的農業、観光業および文化遺産保護の面の先進的経験を学ぶだろう。

 両市は1981年に友好都市関係を結び、経済・貿易、科学技術、文化教育面の交流・協力を積極的に進めることを決めた。

 物産観光展は会期2日で、閉幕後に那覇市は観光説明会や商業貿易商談会を開く。

 中華人民共和国駐日本国大使館ウェブサイトより2011年11月7日

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