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日本、中国の食品検査体制の強化に専門家派遣へ

 中日食品安全推進イニシアチブ第2回閣僚級会合が11月12日午後、北京で開かれた。中国の支樹平・国家質量監督検験検疫総局長と日本の小宮山洋子厚生労働大臣が会議を主宰した。中日双方は、2010年度の両国間の食品安全の協力に関する行動計画を総括し、2011年度の行動計画を制定した。

 日本のJNNの14日の報道によると、3年前に発生した「毒ギョーザ事件」後、日本の消費者の中国の食品安全に対する関心は高まった。双方の指導者は、食品安全問題に関する話し合いを年に1回行っている。今年の会議で中日両国の代表は、日本が検疫の専門家を派遣し、中国産食品の検査体制の強化をサポートすることで合意に達した。年内には日本から検疫所の職員が中国に行き、食品の残留農薬を検査する機械の使用や分析方法などについて指導を行うという。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年11月15日

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