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組合学会代表団が訪中 中日関係の現状と課題を議論

22日午前に開かれたシンポジウム「中日関係の現状と課題」

 有限会社ライフビジョンの奥井禮喜代表取締役を団長とするユニオンアカデミー(組合学会)代表団一行13人が20日夜、北京に到着し、5日間にわたる交流活動を開始した。

 訪問中は中国職工対外交流センターが、代表団のために多彩な交流活動を準備。同センターの代表と、中日両国の労働組合の現状と問題や労働運動の目標などについて意見を交わすほか、中国企業の代表と交流し、中国の経済発展の状況を視察するとともに、北京の都市づくりを視察し、中国の都市化の進み具合への理解を深める。

 なかでも特に重要なのは22日午前に開かれたシンポジウム「中日関係の現状と課題」で、同センターの白立文副秘書長、中国現代国際関係学院日本研究所の馬俊威副所長、著名な翻訳家の林国本氏ら中日問題の専門家が出席し、歴史問題、国民感情、日米関係の中日関係に対する影響、中日メディアの相違などについて、代表団の代表らと和やかな雰囲気の中、幅広く交流し、互いに中日関係の発展促進への期待を示した。

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