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組合学会代表団が訪中 中日関係の現状と課題を議論 (2)

シンポジウムに出席する中国職工対外交流センターの白立文副秘書長((左から2人目)、著名な翻訳家の林国本氏(左から1人目)ら中日問題の専門家

 中国職工対外交流センターは中華全国総工会(労働組合の全国連合組織)、中国企業連合会、中国国際貿易促進委員会、中国科学技術協会、中華全国青年連合会、中華全国婦女連合会などの呼びかけと支援で1984年に発足した民間の対外交流団体。中国の労働者と各国の労働者の相互理解、友好、協力を増進し、世界の経済発展と社会の進歩を促進することで、世界の平和を守ることを目的としている。

 2001年に設立したユニオンアカデミーは、日本の労働組合のリーダーが始めた、日本社会から賛同を得ている団体で、設立に際し、「働く人が充実した人生を作ることを支援するためのunion identityを再構築する。組合リーダーの育成。」というスローガンを提示した。その中心者である奥井氏は長年、中国との労働者交流や文化交流などに力を入れ、中国の改革開放後の成果を大々的に宣伝、中日両国の交流推進に目覚しい貢献をしてきた。

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年11月23日

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