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合肥で1990年代日本絵画展 現代画家作品50点展示

 「絵画カーニバル-90年代の日本絵画展」が26日、安徽省の省都合肥で開幕した。省外事華僑事務弁公室が明らかにした。

 それによると、同展は日本国際交流基金、在上海日本総領事館、安徽省外事華僑事務弁公室の共催で、合肥市久留米友好美術館が担当している。

 日本の著名な現代画家の奈良美智、会田誠、越前谷嘉高など20世紀90年代の作品50点余りが展示されている。

 これらの画家は1960年代の日本の高成長期の物質消費時代に生まれ、さまざまな過剰な符号と情報に囲まれていた。作品は20世紀最後の10年の情報ネットワークとコミュニケーション技術が高度に発達した時代に対する現代画家の芸術的理解を示している。同展は来月7日まで開かれる。

 新華網日本語より 2011年11月29日

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