2011年12月16日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:10 Dec 16 2011

中日友好青島柔道館開館4周年 山下泰裕氏らが祝賀

 中日友好青島柔道館開館4周年を祝う記念式典が14日に中国山東省青島市で行われ、日本からは世界に名だたる柔道家・山下泰裕、柏崎克彦の各氏、中国からは北京五輪女子金メダリスト、洗東妹選手が出席した。ウェブサイト「東方網」が伝えた。

 中日友好青島柔道館は山下泰裕氏の呼びかけのもと、日本外務省が中国で展開している「草の根文化無償資金協力」資金の支援を受けて、中日両国が2007年11月に共同設立した。日本の政府開発援助(ODA)で中国に設立された初の柔道館。

 中日友好青島柔道館のコーチ陣は、青島出身の元中国代表選手が務めている。開館以来、すでに80人以上が柔道を学び、毎年日本に招待され、指導を受けている。同柔道館門下生の見識が増え、視野が広がった。

 来賓として今回招待された山下泰裕、柏崎克彦、洗東妹の各氏は記念式典のほか、中国柔道協会が同館内で開催した「全国柔道講習道場」にも講師として参加。中国全国から集まった柔道選手100人余り、および中国柔道代表チームのコーチ・選手全員が講習を受けた。北京五輪女子金メダリストの楊秀麗、トウ文の両選手のほか、青島柔道界の名将、于頌、韓維燕、史翠娟、李亜男の各選手らも汗を流した。(編集HT)

 *トウは「にんべん」に「冬」

 「人民網日本語版」2011年12月16日

関連記事
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古