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上海企業、気仙沼市に発電機ユニット10台を寄付 (2)

 同社のディーゼル発電ユニットは被災地の現場で住宅用電気の電源として利用できるため、現場の救助活動用の非常電源設備や照明、被災地の生活用電気や晩の応急照明、コマンドセンターや医療救助、現場の通信など重要な電気設備などの電源として用いることができる。また被災地の復興活動の際にも、電力を提供できる。そのため、2004年のインドネシア津波や2008年の中国雪害、四川大地震、2010年の青海地震など、大きな自然災害が発生した際、いずれも被災地で大活躍した。

 2011年3月11日、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロの海底で、日本における観測史上最大の規模、マグニチュード(M)9.0を記録する大地震が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に、死者・行方不明者2万人以上という壊滅的な被害をもたらした。さらに被災地の交通や発電、電気の供給、通信などもストップし、市民の生活は深刻な影響を受けた。そこで「科泰電源」は人道主義という精神や社会的責任を果たしたいという強い思いから、日本の被災地の市民が1日でも早く困難を乗り越えられるようにと、ディーゼル発電機ユニット10台を寄付し、愛と真心を送ることにした。10台のディーゼル発電機ユニットはすでに、「気仙沼地区造船及び舶用工業復興協議会」に属する企業の10工場に設置されている。(編集KN)

 「人民網日本語版」2012年1月6日

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