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韓紅が日本人を批判、ネット世論「理解できる」7割

 中国の著名女性歌手・韓紅(ハン・ホン)はネット上で29日夜、張芸謀(チャン・イーモウ)監督の新作「金陵十三釵」を見て過激な書き込みをし、旧日本兵を痛烈に批判、「日本人は永遠の敵」「日本製品は使わない」と述べた。 「新京報」が伝えた。

 映画「金陵十三釵」が引き起こした愛国心に対し、実に49%ものネットユーザーは、「それとシーンの中の真実は日本の侵略者の蛮行と直接の関係がある」とした。しかし同様に23%のネットユーザーは、「シーンの中の旧日本軍の蛮行に注目し過ぎると、この映画のさらに奥深い部分が見落とされてしまう」と指摘している。「金陵十三釵」が起こした愛国心について、60%以上のネットユーザーは、「このような愛国主義映画の上映はよいことで、人々に歴史を銘記させることになる」と示した。一方で22.9%のネットユーザーは、「シーンの中で真に掘り下げられているのは決して旧日本軍侵略の悪性ではなく、より多くの、より深いメッセージは人間性の善悪であり、人々に対して人間性の悪を提起していることこそ、この映画の最も重要な一面」と示している。

 韓紅がこれほどエスカレートして自身のこの映画に対する感情を表したのは高く評価されるべきで、粗い口調も批判するほどのことではない、とするネットユーザーが大多数だ。もっとも、中には「現在の音楽関連の技術・機器は多くが日本から来たものだが、歌手として韓紅は、日本製品を使わないでいられるのか。もうアルバムは作らないというのか」と指摘する声もある。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年1月6日

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