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日本で中日版昆劇『牡丹亭』の公演を再開

左から王尉東董事長、謝思敏博士、蔡少華院長、王徳水氏、呂娟会長=蘇州昆劇院で

 中日国交正常化40周年記念にあたる2012年新年、中国書道の聖人と呼ばれた王義之の第55代の孫である王徳水氏と東京から来たアルバックスの呂娟会長らが上海に近い100年以上歴史のある江蘇省蘇州昆劇院を訪ねた。

 同院の蔡少華院長は、蘇州昆劇院で「今年10月、日本で中日版昆劇『牡丹亭』の公演を再開する」と明らかにし、「日本の坂東玉三郎氏は昆劇の世界の伝承人であり、また押し広める人として、中国昆劇が世界に向っていくことを推進している」と評価。

 蔡院長はさらに、「中日版昆劇『牡丹亭』の日本公演は、昆劇の無形文化遺産申請成功10 年後の一大トピックスであり、今年10月に、日本公演するほか、日本の大学や一般民衆が集まる団地で交流の輪を広げたい」と語った。蘇州昆劇院で同席の天津中利投資控股有限公司の王尉東・董事長や信利弁護士事務所(本社、北京)の謝思敏・博士も日本での公演を大いにサポートすると表明した。

[1] [2]

100年以上歴史をもつ蘇省蘇州昆劇院
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