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日本で中日版昆劇『牡丹亭』の公演を再開 (2)

今年10月、日本で中日版昆劇『牡丹亭』の公演を再開すると表明する蔡少華院長

 これまで、「日本の梅蘭芳」とも呼ばれる坂東玉三郎氏が、蘇州昆劇団と共演する昆劇『牡丹亭』は、2008年3月に京都四條南座で20回、北京の湖広会館で10回の公演が行われた。その大盛況ぶりに演劇の専門家たちは、「芸術の花が咲き誇り、昔と今の中日は分けがたい」評している。 

 昆曲は中國に現存する最も古い戯曲の一つで、600余年の歴史があり、「百戯の母」と呼ばれている。世界無形文化遺産の一つでもある。昆曲の名作『牡丹亭』は明代の劇作家湯顕祖の同名の作品『牡丹亭』を?色したもので、その話は中國で長い間伝えられ、400年余りの歴史をもっている。昆曲『牡丹亭』には中國の伝統文化の粋が凝集され、今日なお演劇の舞台で強烈な香りを放っている。

 日本の歌舞伎は同じく世界無形文化遺産の一つで、現代の日本社會でなお多くのファンをもっている。玉三郎は現代の歌舞伎「女形」の第一人者で、日本の観客や一流メディアから高い評価をうけ、日本では知らないひとはいない。玉三郎は中國の伝統演劇との縁が深く、先代から京劇の大禦所梅蘭芳とつきあいがあった。そして梅蘭芳を尊敬する玉三郎は有名な京劇蕓術家梅葆玖と何度も共演し、歌舞伎と京劇を一緒に舞台にのせている。

 東方ウェブサイト日本語版 2012年1月10日

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