2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:42 Jun 15 2012

中国華文教育基金会、義援金1億円を獲得 中日文化交流に

 中国国務院僑務弁公室が主管する中国華文教育基金会(CLEF)は北京で9日、中日文化教育交流支援のための義援金1千万元(約1億2千万円)を受けた。CLEFにとって今年初の大口義援金。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 義援金を贈ったのは、永年にわたり日本で生活する上海和星投資管理有限公司の王宝喜・董事長(会長)。義援金の初志について王氏は、「日本での長期の経験で、海外での中国語教育の重要性を深く感じた。国内外の『炎帝と黄帝の子孫(中国人)』が自身の民族の独自性を保ち、中華民族の文化の神髄を理解し、海外華人団体の調和的進歩の推進と中外文化交流の増進のために、貢献していただきたい」と期待を語った。

 義援金は、在日華僑・華人青少年の中国語教育、中日文化交流活動の展開などに充てられる。

 中国華文教育基金会(CLEF)は2004年9月に設立された。中華文化の昂揚および中国語教育の発展を主旨に、「中国語教員育成」「華僑・華人青少年中華文化伝承」などのプロジェクトを現在進めている。(編集HT)

 「人民網日本語版」2012年1月10日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古