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在日華僑・華人「2012池袋国際交流新年会」を開催

国際交流新年会に集まった在日華僑・華人ら

 東京中華街促進会が主催する「2012池袋国際交流新年会」が10日午後、東京・豊島区勤労福祉会館で催された。東京都日中友好協会の尾崎隆信常務理事、国際的華僑研究学者の山下清海(やました・きよみ)筑波大教授、国際交流クリーンハイキング協会の青木猛理事長、在日本韓国人連合会の李承珉・事務総長ら、友人各位が出席し、祝辞を述べた。関東地方の各業界で活躍する在日華僑・華人、および日本の友人ら80人以上が出席した。ウェブサイト「日本新華僑報網」が伝えた。

 東京中華街促進会副理事長で「現代中国報」編集長を務める郭均成氏は、「新年早々に『2012池袋国際交流新年会』を開催することを通じ、池袋の華人企業間の相互理解をより強く、深くし、在日華僑・華人と日本の各界の皆様との幅広い交流が増進・拡大することを望みます」と述べた。郭氏は席上、東日本大震災からまもなく一年であり、在日華僑・華人は心をひとつに、被災地復興のために出来うる支援をいただきたい、と呼びかけた。

 東日本大震災発生直後に被災地で取材に当たった「日本新華僑報」の蒋豊・編集長は来賓に向け、大地震のさなか、自らの命で中国人研修生20人以上を救った佐藤水産株式会社の佐藤充専務の感動的事跡を語った。蒋編集長は、「時と共にいたみは消えてゆくが、人情的な勇気ある人物は忘れられることはない。佐藤充さんの行為は、日本国民の中国国民に対する友好感情を充分に表した。私たち在日華僑・華人もまた、佐藤充さんの自己を犠牲に人を救った事跡を永遠に心に刻むでしょう」と語った。

 新年会では在日華僑・華人と日本女性の各サークルが、中国と日本の伝統的な踊りを披露し、会場は熱気に包まれた。池袋で仕事、あるいは生活する華僑・華人と地元の日本人にとって交流の機会となり、池袋の発展が促される新年会となった。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年1月13日

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