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書道家王徳水氏、中日国交正常化40周年記念イベントに参加 (3)

書法「中日友好、世代相伝」

 上海市民主党派ビルでこのほど、中日国交正常化40周年・1012SOPSA日本留学同窓会忘年会イベントが開かれ、上海僑務弁公室副主任の蔡建国氏(蔡元培氏の子孫)、駐上海日本総領事の泉裕泰氏ら中日友好人士がイベントに出席した。同イベントは上海(SOPSA)日本留学学会会長の束昱氏が、司会を担当した。束氏は出席した数百人の学者、学長、留学経験者らに著名な画家・書道家で、書法の聖人と呼ばれた王義之の第55代の孫である王徳水氏を紹介し、中華書画家の九大巨匠の中書道が8派、中洋絵画万能の徳芸双馨の巨匠を強調した。  

 イベントで、王氏は泉総領事に「中日友好、世代相伝」の篆書絵巻物を贈呈した。王氏は、書道は中華民族の文化的象徴であり、民族の文化交流の印でもある。書道は漢字を芸術創造対象としており、漢字は中華民族の先賢が世界の万物から取り出した物で、知恵を満たし、天文・地理・人文を貫通する。中日間の友好往来の歴史は篆書で表現することが、最もふさわしい。泉総領事は王氏の書画造詣を賞賛すると同時に、王氏が日中文化交流で果たした貢献にも感謝の意を表した。

 今回のイベントは、中華文化発展に大きな貢献をした亜通エネルギー総裁の劉過成氏も出席した。

 王氏は80年代に日本へ留学し、中日国交正常化20周年・30周年や今年の40周年にも書画展示会を開き、今回のイベントは東京中国文化センターで日中国交正常化40周年の準備作業に当たる(今年の3月で、東京文化センターで作品の展示会がある)。

 王氏は、上海で芸術を勉強し始め、程十発先生への敬意を表すため、2010年8月28日に恩師の故郷・松江で百数枚の作品を創作した。王氏の水墨人物画は方増先生から教えを受けたものだ。

「東方ウェブサイト日本語版」2012年1月19日

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