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中国大使館・長崎県2012年新年会が開催(2)

---情誼の絆を強め、友好を末永く伝える 

 中村知事は、飛躍と発展の年といわれる辰年に、長崎県のために親しく交流する機会を提供していただき、中国大使館に心から感謝しています。昨年の大震災では、中国は直ぐに救援隊を派遣し、救援物資を提供し、とりわけ温家宝首相が自ら被災地へ慰問に赴き、日本国民を元気づけました。長崎と中国は地理的に正に「一衣帯水」であり、友好交流の長い歴史があり、歴史文化博物館、新地中華街、春節ランタンフェスティバルなど中国の雰囲気にあふれています。すでに1971年に長崎県議会は日本の地方自治体の中で真っ先に、日中国交正常化の早期実現を政府に求める決議を採択し、また中国に友好使節団を派遣しました。長崎は福建省と友好関係を結び、上海市と友好交流関係を結びました。中国革命の先駆者である孫中山先生は、長崎を9回訪れており、長崎出身の梅屋庄吉先生との厚い友情は日中両国間の美談として伝えられています。中国の関係部門と長崎県が孫中山と梅屋庄吉の物語を描いた銅像を互いに寄贈し、日中友好のシンボルとなっています。今年は長崎と上海を結ぶ定期フェリー航路が開設されることになっており、今後、友好の絆がいっそう強まり、長崎が九州と中国の交流の架け橋となることを希望しています。

 宮内県議会議長は、日中両国が共に発展し、友好事業がさらに進展することを祈って乾杯の音頭をとった。

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