2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:45 Jun 15 2012

日本の九州の3都市が、上海で桜の花見を誘致

 日本の九州の3都市が、上海で観光PR会を開催した。日本の最南部、中国まで最も近い九州の3都市の鹿児島、熊本、福岡が、初めて上海で「桜の花見の旅」を共同で打ち出し、3カ所の桜の開花期間を発表した。上海の観光客は、日本で開花の最も早い桜を楽しめる。

 緯度と気候の影響によって、毎年の3月中下旬、日本列島の桜は最も南の九州の鹿児島から、日本全土に開花する。今回、九州の鹿児島、熊本、福岡3都市の市長が、上海の観光客に3都市の桜の資源をPRしに来た。日本のその他の地区と比べて、九州の桜が早く開花するのは最大の特徴だ。今年3月20日、全日本で最も早く開花するのは鹿児島で、それから熊本城と福岡、博多地区と開花すると見られている。

 福岡の高島宗一郎市長は、上海で「九州の3カ所は、上海や中国の観光客の花見を迎える準備をした。3月から、福岡のすべての地下鉄で、WiFiを無料で開通し、観光客に開花期間の予報、通訳などのサービスを提供する。各駅でも、中国人観光客に向けて、中国語放送を行い、ボランティアの通訳サービスを提供する」と語った。

 関係者によると、鹿児島市は1200円(100元足らず)/日の桜の花見の1日交通券を出し、観光客が24時間で鹿児島のすべての交通機関を利用することができる。例えば、桜島へのフェリーや高速船も。

「東方ネット日本語版」2012年2月8日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古