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在日中国人棋士・孔令文氏、合作映画「東京に来たばかり」」をPR

映画「東京に来たばかり」の舞台写真

 中国囲碁界で「棋聖」と称される名士・聶衛平氏の実子・孔令文氏がこのほど、中日合作映画「東京に来たばかり」(蒋欽民・監督)のイメージキャラクターとなった。撮影中に囲碁指導を行ったほか、舞台挨拶の際に、中日文化交流促進の「礎」としての役割を、異なる世界で披露する。ウェブサイト「中国新聞網」が伝えた。

 在日華僑で囲碁六段の棋士・孔令文氏は、中国囲碁の大家・聶衛平氏の実子。小学生の頃、母親と共に日本に移住、現在は日本棋院の「日中交流特命棋士」として、中日文化交流の重要人物のひとりとして活躍している。

 イメージキャラクター就任について孔令文氏は、「非常に光栄です。『東京に来たばかり』は素晴らしい映画。主人公の経歴が私に似ていて、ストーリーもとても劇的です。とりわけ監督が、結末を観る者に問いかけるエンディングを創られたことは、とても心に残り、ストーリー全体に余韻が残ります」と語る。

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