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カンフーVS空手、中日格闘技王者戦 来月

 中日両国の最強の格闘家が一堂に会する「英雄伝説2012中日格闘技王者争奪戦」が来月下旬、江蘇省崑山市で幕を開ける。中国カンフーと日本の格闘技の最高レベルの対決となる闘いには、世界の舞台で6年近く無敗のタイのキックボクサー・Yodsanklai Fairtexも出場する。ウェブサイト「中国新聞網」が伝えた。

 組織委員会が23日に明らかにしたところによると、大会は中国国際文化伝播センター(CICCC)が主催、中日両国で最高レベル、最強の陣容、影響力最大の自由格闘技試合となり、K-1、Krushなどで世界に名を馳せるプロ格闘技の各王者も出場する。中国は康恩、徐エン、侯旭、丁寧、張波の5人が代表チームを結成、全世界の格闘技愛好家に史上初の一大イベントをプレゼントする。

 5千年の悠久の文化と歴史を有する中国カンフーは、流派が多く、奥が深く、世界各地で武術愛好家の熱い支持を受けている。一方、空手道や合気道といった日本の格闘技も世界の武術界で誰もが知るところ。世界の格闘技界を背負って立つ両者のどちらに勝利の女神はほほえむのか?

 「英雄伝説」の創始者・鄒国俊氏は「中国武術の不断の発展、プロ化・国際化が進んだ過去数年間、散打に代表される中国武術は世界の格闘技界で頭角を現した。進化が続けば、必ず世界の主流となる。今回の大会は両国の格闘技の技術交流にプラスになり、中日両国の文化交流、認識と理解の拡大を促すことになる」と期待を寄せる。

 中国の格闘家はこれまで日本のリングで敗北しており、今回の王者戦は中国人選手にとって大きな挑戦の壁になる。中国人格闘家の5武将は、「相手は全力で来るだろう。新たな技も出るはずだ。絶対に反撃する」と語った。(編集HT)

*エンは「王へん」に「炎」

「人民網日本語版」2012年2月24日

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