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程永華駐日大使、日本の友人と共に「中山梅」を植える

 程永華大使夫妻は2月28日、熊本県荒尾市から来た友好的人々と一緒に、大使館で歴史的な深い象徴的意味をもつ「中山梅」を植えた。植梅式には、中国大使館の郭燕・公使級参事官、張成慶参事官および野田毅日中協会会長、前畑淳治荒尾市長、日本の友人宮崎滔天の子孫宮崎蕗苳、宮崎黄石、宮崎民蔵の子孫宮崎明各氏のほか、熊本県、荒尾市の関係者が参列した。

 荒尾市は日本の友人宮崎滔天の古里。滔天は生前、孫中山先生の革命事業を積極的に支援しており、1913年に孫中山が宮崎家を訪問した際、古い梅の木の下で一緒に記念撮影をした。荒尾市はこの梅を大切に守り、育て、「中山梅」と名付けた。そして辛亥革命100周年と中日国交正常化40周年を記念するため、荒尾市と地元の日中友好協会が「中山梅」から接ぎ木した苗木を中国大使館に贈った。

 植梅式で、程永華大使は次のようにあいさつした。昨年は辛亥革命100周年にあたり、荒尾市を含む日本各界の人々が積極的に諸々の記念行事を企画し、参加した。今年は中日国交正常化40周年にあたり、「中日国民交流友好年」でもある。われわれは孫中山と宮崎先生の百年前の友情を引き続きしのび、伝えて、中日両国人民の末永い友好を推進しなければならない。

 これに対し前畑市長は、「中山梅」には宮崎家および荒尾市民と中国の友好往来の歴史が記されており、日中友好の伝統を受け継ぎ、発揚して、両国国民の末永い友好をたえず前進させる決意だとあいさつした。荒尾市はまた、1913年に孫中山と滔天が一緒に撮った古い写真のコピーを大使館に贈った。

在日本中国大使館ウェブサイトより 2012年3月2日

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