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重慶総領事を取材、日本-重慶の直行便の開通を予定 (2)

 ◆丹羽大使を重慶散策に招待

 瀬野総領事は文化について触れた際に、「重慶で生活し仕事をするようになり、2年と7ヶ月が経過しますが、重慶の独特な文化に引きつけられています」と語った。瀬野総領事にとっては、重慶市民の多様性に対する許容が特に印象的であった。「重慶市民の性格はまるで真っ赤な火鍋のようで、どのような料理を中に入れても、いい味を出すようになります。火鍋はみんなで一緒に食べ、喜びを共有することができます」。

 2年7ヶ月のうちに、瀬野総領事は重慶で多くの友人を作った。「この数年間で最も貴重な収穫です」。瀬野総領事は取材の最中にときおり重慶の方言を交え、笑いを誘った。「これらの方言は重慶の一般市民の方から教わりました。とても友好的で、あたたかく話をしてくれました」。

 どのようにして一般市民から重慶の方言を教わったのだろうか。瀬野総領事は、「時間がある時の楽しみは散歩です。私にとって最も印象的な散歩場所は、渝中区の十八梯です。一週間に4−5時間の時間を作り、カメラを持ち重慶市内を散策し、一般市民と話をし、記念撮影をします。彼らから友好的に接してもらい、とてもうれしく思っています」と語った。

 重慶市の散策に対する興味の尽きない瀬野総領事は、重慶を訪れた丹羽大使に自分の趣味をすすめた。「私は丹羽大使を大好きな十八梯にお連れしました。重慶を満喫することができ、丹羽大使も喜ばれていました」。

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