2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:51 Jun 15 2012

中日両国の民間交流が相互理解を増進 (2)

中国青年訪日団 4都府県を訪問
両国の大学生が古都の名所旧跡を共に散策(京都)

 訪日団員で汕頭市竜湖区人民法院の裁判官、王暁霞さんは「清く澄んだ童心」と題して訪日の感想をこう記した。「理性的な目線で日本を数日間観察し、日本の民族には私たちが学ぶに値する尊い気質が確かにあることに気づいた。清く澄んだ童心を持っていることがそのうちの一つ」。

 「笹川杯作文コンクール-感知日本2011」の入賞者、周毅さんは「日本の観光関連商品も特徴的。各地域、各観光地では、それぞれ特徴的な観光関連商品が見られ、しかも各地の文化の延長線上に作られたものだった」と感慨をもらした。  

 海南師範大学学生の李芯儀さんは次のように記した。「新旧が融け合う環境が、人々の進歩的・現代的な新しい思想に、敬虔(けいけん)で素朴な意識を注ぎ込んでいる。これにより、人々は生活保障や発展のチャンスを追い求めると同時に、感性や精神性も重視しており、豊かで充実した心を保っている。だからこそ、どのような災難や困難に見舞われても、日本人は自らの生活に対しつねに自信に満ちているのだろう。日本人は、自然の力も神の力も信じているが、それ以上に自らの力を信じている。こうした強靱な精神力が相互に作用する中で、人々は平穏な暮らしを送っている」。

[1] [2] [3] [4]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古