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中日両国の民間交流が相互理解を増進 (4)

中国青年訪日団 4都府県を訪問

 ▽民間レベルから築く世々代々の友好

 2008年にスタートした「笹川杯作文コンクール」は4年間で計3万1530人が応募し、過去8回開催している「笹川杯全国大学日本知識大会」はこれまでに222大学から666人の選手が参加した。日本科学協会などの共催、日本財団の特別協賛で行われた同コンクールと同大会はこれまでに計175人を日本に招待してきた。中国の青年が日本の社会・文化を深く理解する機会を提供し、日本の若者と交流する架け橋を築くのが狙いだ。日本科学協会の責任者は「両国の若者互いに対して非常に強い関心を持っている。こうした活動により、日中両国の若者が友好交流を行う舞台をつくり上げ、これを青少年交流のきっかけにしたいと考えている。訪日期間は長いものではないが、訪日した中国の若者と日本の若者は一生の友だちになる。帰国後もネットなどを通じて交流や相互信頼を深めることにより、世々代々の中日友好に向けた民間レベルでの基礎固めにつながる。今年は日中国交正常化40周年に当たるが、これを機に国民間の友好交流を一層増進していきたい」と期待を示した。 (記者 劉軍国)

 「人民網日本語版」2012年3月5日

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