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日本人版画家・作農啓一氏、上海で個展を開催

 日本の著名版画家で福野美術協会会長の作農啓一氏の個展が7日、上海市内の新進アートの聖地・M50(普陀区莫干山路50号)の大田画廊で開幕した。会期は10日間。上海紙「解放日報」が6日付で伝えた。

 日本には悠久の版画の歴史があり、現代日本版画は浮世絵の繊細な伝統技法を継承、現代概念が融合し、解放と保守が併存する。江戸時代のきめ細やかさに、大胆な表現が織り込まれ、現代日本版画ならではの風格を有する。

 中日両国には1千年以上の版画交流の歴史がある。今回の個展は、版画交流の促進につながると期待されている。

 作農啓一氏は9日午後7時、同画廊で講演し、上海の版画愛好家らと親しく交流する。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年3月7日

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