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国交40周年 仏教の聖地・高野山代表団訪中へ

 中日国交正常化40周年記念事業の一環として、二階俊博衆院議員(全国旅行業協会(ANTA)会長)と中国国家観光局の張西龍・駐日主席代表は10日、高野山の無量光院(和歌山県伊都(いと)郡高野町)を訪れた。同院の土生川正道(はぶかわ・しょうどう)住職、高野山真言宗の村上保壽(むらかみ・ほうじゅ)国際局長、高野町の木瀬武治町長、日中友好和歌山県議会連盟の門三佐博(かど・みさひろ)会長らと面会し、今年秋の高野山寺院僧侶の訪中について合意した。人民日報のウェブサイト「人民網」が伝えた。

 張駐日主席代表は、「今秋の仏教訪中団の人数は中日の歴史上、稀に見るものとなり、2千人以上の高野山各寺院の僧侶の皆様が訪中されます。中日国交正常化40周年記念事業の一環として、古来より現代に至るまで、中日両国間の仏教交流が絶えなかったことからも、特別な意義を有します」と述べた。

 高野山は和歌山県内の山々の総称。約1200年前、弘法大師・空海がここで修行し、高野山真言宗を開き、日本仏教聖地の総本山・金剛峯寺を建立した。高野山の寺院の数は100カ所を超え、2004年にユネスコにより「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界遺産のひとつに認められた。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年3月14日

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