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日本の大学で「南京!南京!」上映 学生「反省する必要ある」 (2)

-----この映画の日本公開上映に対してはまだ風当たりが強いですが、将来的にはどのようにお考えですか。

 「今日、ある日本の著名な映画会社と話し合いをさせていただき、相手方はこの映画のすみやかな日本公開上映を非常に望まれていました。もし日本が真の民主国家であるならば、「南京!南京!」は公開上映されるべきです。名古屋市長がもし歴史を直視できる方なのであれば、今回の件について謝られるべきです。皆様方に名古屋市長へ映画のDVDを手渡されるようお願いしたく存じます。また将来、日本公開上映の際には、河村市長を鑑賞にお招きするかもしれません」

-----監督が日本の学生に最も伝たいメッセージは何ですか。

 「私は、このように美しい大学キャンパスで、戦争をテーマにした映画を上映するのは、大学生の皆さんの学生生活での平穏と美しさを壊したいからではありませんでした。映画を通じ皆さんに、日本の今日の平和な生活がどのようにもたらされたかを、知っていただきたかっただけです。日本は侵略戦争を引き起こしました。戦争中、日本の多くの都市も焼け野原となりました。戦争に永遠の勝利者はいません。戦争は各々に巨大な代価を与えるでしょう。日本人の方々が当時の歴史を心に刻まれ、歴史を鑑(かがみ)とされることを望みます」。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年3月16日

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gangqi   2012-03-17106.172.173.*
「ホテル・ルワンダ」も公開されなかったが、自主上映という形で、あちこちで上映会が行われた。このような形式の公開を検討してみては?日本語字幕付きで、ファイル共有というのも、潜在的な視聴者を獲得する方法の一つかもしれない。
gangqi   2012-03-17106.172.173.*
戦争犯罪のような場合、普通,加害者側は、報告書などの資料を破棄し、証拠隠滅を計る。どちらか不明の場合、加害者側の主張ではなく、被害者側の主張を採用すべきだろう。また、戦争責任の当事者ではない通常の日本人にとって、30万人であろうがなかろうが、戦争遂行者の責任であり、弁護する利益がない。そのような主張に責任回避という心理的安心感を持つ政治家がいて、いまだ、日本の政治的指導者となっているという現実には、驚かされる。
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