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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:54 Jun 15 2012

日本に中国語サイト開設ブーム

 日本経済新聞はこのほど、日本の有力紙としては初の中国語ウェブサイト「日経中文網」を開設した。同サイトは日本経済、製品情報・新商品、観光などの最新ニュースをメインに展開をスタートした。両国の経済協力が深まりをみせる中、同サイトは、中国でビジネスを展開する日本企業と、日本や世界を舞台に活躍する中国企業にスポットを当て報道を行う。「人民日報」が伝えた。

 中国語サイトの開設に乗り出したのは日経新聞だけではない。日本最大の宅配便企業---「クロネコヤマト」ブランドで知られるヤマト運輸(東京都中央区)は今月12日、中国人観光客需要を満たすべく、中国語サイトを開設した。同社CSR推進部広報課の秋山氏は、「観光やビジネスで日本を訪れる中国人の方がますます増えており、中国人の皆様にもご利用いただけるよう中国語サイトを開設しました。弊社は、お客様が空港から宿泊先まで重い荷物をさげて移動しなくてもすむように、荷物をさきに宿泊先まで届けるサービスを行っています。また関連サービスとして、中国語対応が可能なスタッフも配備しています」と語る。パナソニック(大阪府門真市)、ソニー(東京都港区)、トヨタ自動車(愛知県豊田市)などの日本企業も中国法人立ち上げに際し、中国語サイトを開設した。

 日本の政府機関にも中国語サイト開設の動きが早くからあった。環境省、法務省入国管理局、国土交通省観光庁などの政府機関サイトにはいずれも、中国語サイトが設けられている。東京都など地方自治体も中国語サイトを開設しているほか、「人民日報」日本支局のある東京都目黒区の区役所も公式サイトに中国語翻訳ソフトをインストールしている。

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