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「孫文・梅屋庄吉と長崎」特別企画展が閉幕

 長崎県は昨年と今年、歴史的なゆえんで中日両国の文化交流の重要拠点となった。昨年は中国「辛亥革命100周年」記念であり、中国革命の父・孫中山(孫文)が長崎で日本人・梅屋庄吉と固く結んだ友情は、辛亥革命において巨大な力を発揮した。そして今年、中日国交正常化40周年の重要な節目を迎えるにあたり、「孫文・梅屋庄吉と長崎」特別企画展(主催:長崎県、長崎市、長崎歴史文化博物館)が昨年10月に開幕、今月25日に幕を閉じ、中日両国、在日華僑華人ら入場者に好評を博した。ウェブサイト「日本新華僑報網」が伝えた。

 特別企画展は孫中山と梅屋庄吉の友情、辛亥革命100周年を記念し、同時に中日国交正常化40周年を祝賀すべく企画された。中国側は企画チームを長崎に派遣し、開催準備にあたった。約半年に及ぶ開催期間中、主催者発表で延べ約11万5千人が入場した。

 最後の数日間は、閉幕前に再度見学したいと願う人も多く、普段より入場者は増えた。長崎市内の井田さん(女性)は、「非常に感銘を受けました。この企画展を見れば、孫文と梅屋庄吉の互いに信頼し、助け合う友情を感じることができます。これは現在の日中両国民、両国関係にとって良いことだと思います。二人の友情を知ることで、友好交流の促進につながるでしょう」と感想を語った。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年3月28日

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