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第6回大中物産弁論大会、中国伝媒大学で

 日本語でスピーチを競う「第6回大中物産杯日本語弁論大会」が14日、北京の中国伝媒大学で行われた。6年目を迎えた弁論大会は、北京、天津の大学から学部生や院生など、150人近くが集まり、過去最多の応募者数となった。「中日関係と私」というテーマで、北京外国語大学の王新さんが優勝をした。

 大会のテーマは、「中日関係と私」、「自然災害とどう向き合うか」、「未来の私への手紙」、「ささやかな幸せ」だ。会場に集まった千人ほどの観衆を前に、初級の部5人、上級の部15人が熱弁を披露した。大会で優勝した王さん、準優勝した北京外国語大学の陳曦さん、第3位となった北京第二外国語学院の舒暢さん、日中国交正常化40周年記念の特別賞を受賞した天津理工大学の劉偉斌さんの4人は、日本に招かれるということだ。

 大会を主催した中国伝媒大学の袁軍副学長は「この弁論大会は、北京と天津地区で最も影響力のある日本語弁論大会の1つになった。日本語学習者に対し、単に自らの語学レベルを試すチャンスを与えるだけでなく、学ぶことの楽しさを体験させるとともに、中日の文化交流を促進する場を提供している」と述べた。

 また、大中物産の河窪博史社長は「世界をリードする中国にとって1人でも多くの人に、日本文化を理解してもらい、文化の促進になればと思う。これから国家を担う皆さん、未来を創造する皆さん、夢を叶える皆さんに対し、文化交流の機会を与える場になってほしい」と述べた。

 優勝した北京外国語大学の王新さんは「自分でも信じられない。日本に行ったら、古本屋に行って本をたくさん買いたい」と感想を述べた。

中国国際放送局日本語部より 2012年4月16日

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