2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:11:03 Jun 15 2012

大型クルーズ船福岡寄港 中国人ツアーシーズン到来

 業績回復を模索中の日本各地の観光業界は、購買力の旺盛な中国人観光客を市場活性化の「妙薬」とみており、きわめて高い関心と歓迎ぶりをみせている。各地方は「陸・海・空」とそれぞれのセールスポイントを存分に発揮し、顧客争奪戦を繰り広げている。ウェブサイト「日本新華僑報網」が伝えた。

 福岡市博多港に17日朝、中国からの大型クルーズ船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」が寄港した。中国人・韓国人観光客1650人が地元主催の和太鼓演奏で熱烈に歓迎された。観光客らは観光バスで市内を巡り、商業施設は大入りとなった。

 同港にとって今年初となる大型クルーズ船の寄港は、博多が辰年の観光シーズンに入った証であり、賑わいは10月まで続くと見込まれる。

 今回のツアーは上海を出港、福岡、鹿児島などを経て上海に戻る。天神(市内中央区)での家電製品ショッピング、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)観光などがアレンジされ、一行をもてなした。

 福岡市関係者によると、博多港に年内に寄港するクルーズ船は104便となり、史上最高の見込み。寄港予約済みのクルーズのうち、乗客定員2千人以上の大型船は47便。(編集HT)

「人民網日本語版」2012年4月18日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古