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全国日本語アナウンス・通訳コンテスト、北京で開催

トロフィーや賞状などを受け取る曹逸氷さん(右)

 中国各地で日本語を学ぶ大学生・院生が日本語でアナウンスや通訳などを競い合う「全国日本語アナウンス・通訳コンテスト」の決勝戦が10日、北京語言大学で行われた。「中日国交正常化40周年」記念行事として、同大学と中国国際放送局(CRI)が主催した。

 北京語言大学の趙旻副書記、「中日友好協会」の関立トン事務局長、在中国日本大使館の山田重夫公使、CRIの尹力副編集長が出席、「日本語をしっかりと学び、中日交流の促進に貢献してほしい」と学生らを激励した。
 
 トーナメント形式で行われた同コンテストで、決勝に駒を進めたのは、北京外国語大学、上海外国語大学、広東外語外貿大学、南開大学、復旦大学、対外経済貿易大学、北京第二外国語大学、天津外国語大学、湖南大学、四川外国語大学、中国海洋大学、国際関係学院、東北財経大学など15校の代表。第1部ではニュース原稿読みと逐次通訳、第2部では現場リポートを行い、激戦の結果、北京語言大学の曹逸氷(そう・いつひょう)さんが1位に輝いた。
 
 審査員は学生らの出来栄えについて、「まだ足りない点もあるが、日本語能力や変化する状況にすばやく対応する『瞬発力』は非常に高い」とコメント。「すばらしいパフォーマンスだった」と口をそろえた。(編集YT)

 *トンは丹へんに彡

 「人民網日本語版」2012年6月12日

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