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「真愛と平和」書画交流展、石川県で開幕

 中国人民対外友好協会とNPO日中文化・経済交流機構の共同開催による中日国交正常化40周年記念「真愛と平和」中日友好書画交流展が2日、開幕した。人民網が伝えた。

 中国の書画芸術と日本の書道・絵画芸術は、極めて複雑な関係性を持っている。両国の芸術家が展覧会を共同で開催することで、作品を通じた歴史の伝承や今後の発展が展望される。何水法、于志学、楊長槐、孔維克、満維起各氏ら有名画家100人以上が開幕式に出席、展覧会に出品した。

 展示作品は、両国の書画芸術を代表する一流レベルが揃っている。豊富な作品素材、外見と中身との一致、深遠なる作品の境地が、悠久に続いてきた両国書画芸術史を十分に体現し、書画芸術家たちの優れた完璧な技巧と奥深い基本的技能があますことなく披露されている。両国の書画芸術の相互発展を促し、アジアの芸術発展を推進し、両国国民の相互理解を深め友情を増進する上で、今回の展覧会は極めて重要な意義を持っている。

 書画交流展は、石川県金沢市、小松市、七尾市各地の美術館で、1カ月間巡回開催される。

 本展覧会は、中鉄世紀傳媒(マスコミ)広告有限公司と友好芸術交流院が運営、鉄旭広告有限責任公司と英思普瑞(北京)諮訊有限公司が共催している。(編集KM)

 「人民網日本語版」2012年6月12日

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