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青山真治監督を単独インタビュー 北京・日本映画週間



 震災後に新しく制作された日本の話題作映画12本を中国で紹介する「2012北京・日本映画週間」の開幕式が14日、北京で行われた。開幕式には、中国で山口百恵や高倉健と並んでよく知られる女優の栗原小巻さんや映画「東京公園」(2011年)の青山真治監督、「CUT」(2011年)の主演、常盤貴子さんもゲストとして出席。人民網は開幕式後に、青山監督に単独インタビューを行った。

 ----青山監督は今回北京にいらっしゃったのは何回目ですか。

 青山:香港には一度行ったことがありますが、中国本土に来るのは初めてです。

 ----北京の印象はいかが?

 青山:空港に降り立ったときからというよりも、飛行機の上でみた風景があまりにも大きくて、何もかもが大きくて、空港も大きいし、道路も大きいし、建物も大きいし、すべてが大きくて、日本のスケールと全然違っているというのがショックでしたね。

 ----今回は「日本映画週間」のゲストとしてご出席していただいて、スケジュールも大変ハードなものになっていると思いますが、もしお時間がありましたら、ぜひ北京で行ってみたい所或いは食べてみたいものなどがありましたら、教えてください。

 青山:昨日は羊のしゃぶしゃぶを食べたいと言ったら、友人が連れてってくれました。とてもおいしかったです。夜は日本大使館で北京ダックを食べさせてもらいました。とてもおいしかったですね。

 その「大きい」という話で言えば、昨日、紫禁城(故宮)に行きました。紫禁城の裏門の所しか見てないんですが、その段階でもうすでにものすごく大きくて、びっくりしましたね。携帯で写真を撮ろうとしましたが、入りきれませんでした。その大きさに感動しました。

■関連インタビュー
栗原小巻さんを単独インタビュー 北京・日本映画週間
常盤貴子さんを単独インタビュー 北京・日本映画週間
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