2012年7月2日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:18:12 Jul 02 2012

「感知中国in日本」への王晨・国務院新聞弁公室主任のあいさつ

王晨・国務院新聞弁公室主任

 中華人民共和国と日本とは一衣帯水の隣国である。両国が平和共存、世代にわたって友好を維持し、協力互恵、共同発展していくことは、両国民の根本的な利益に合致するばかりでなく、アジア、ひいては世界の平和、安定と発展にも寄与することになる。

 1972年、中日両国は国交正常化を実現した。この40年来、両国政府と各界友好人士の努力により、両国は各分野とレベルにおいて頻繁な交流を行い、著しい発展を遂げ、両国民に実益をもたらしていることは、アジア地域および世界に対して深遠な意味をもっている。

 世界のグローバル化が進んでいる昨今、中日両国はより密接で幅広く、双方向のコミュニケーションを繰り広げていくことによって、両国の共通認識と友情を増進し、手を携えて未来の挑戦に直面しなければならない。『美しい中国 美しい日本』という写真展の開催と記念写真集の出版、また「感知中国in日本」というイベントを催すことは、このような背景のもとに中国が実行する活動の一環である。「国交は国民の親善にあり」という言葉があるが、これら一連のイベントやこの写真集の出版によって、両国民の心のふれあい、文化の通じ合いを促進すればと願っている。

 中日両国の政府やメディア関係者および各界の人々がともに努力し、相互の理解と信頼を増進し、両国関係における諸問題を友好かつ適切に処理すれば、両国の交流の新しいページを開き、中日関係の健全な発展を推進していくことになると、われわれは確信している。

 「人民網日本語版」2012年6月29日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古